藤女子大学 未来共創フォーラム

 

学校法人藤学園は2024年4月1日に学校法人藤天使学園となりましたが、学園の淵源としての藤学園は来たる2025年に学園創立100周年を迎えます。大学教育をめぐる昨今の厳しい状況のなか、藤女子大学では、この100周年を見据えて定めた「藤女子大学未来共創ビジョン」の下、教育と研究の質の維持や向上、学生や卒業生の未来に資する大学のあり方の実現に日々努めております。本学では、この未来共創ビジョンの一翼を担う「未来共創フォーラム」の開催を通じて、本学の教育や研究成果の地域社会への公開のみならず、学生、卒業生、地域の方々への知識の共有や交流の機会を設けています。天天棋牌,天天棋牌手机版感染症拡大による影響により対面での開催が困難な場合には、Zoomによるオンライン開催もありましたが、その際はオンラインの特性を活かして、北海道内だけでなく日本全国、海外からもご参加いただくなど、多様なフォーラムとなっております。 本学の学生や教職員だけでなく、一般市民の方々のご参加を心よりお待ちしております。

藤女子大学 未来共創フォーラム 2025

2025年度未来共創フォーラムは2回に渡って開催します。

第1回 2025年11月2日(日)開催 
「外国にルーツを持つ子どもたちの日本語支援を考える」
日 時 2025年11月2日(日)10:00~12:00
場 所 藤女子大学北16条キャンパス 7階755?756教室
内 容 近年、北海道でも外国にルーツをもつ子どもたちが急増しています。それに伴い、日本語教育や支援の場も少しずつ広がりを見せていますが、まだ課題は山積みです。では、学校や地域でこうした子どもたちと出会ったとき、私たちは何を知り、どう寄り添えばよいのでしょうか。今回の未来共創フォーラムでは、日本語支援の最前線で活動する支援者や外国人児童生徒の保護者の声を通じて、現場のリアルや支援のあり方について考えます。
パネリスト 谷  光  氏:札幌子ども日本語クラブ代表
式部 絢子 氏:さっぽろ子ども多文化S-net代表
全  璟  氏:会議通訳者、外国人児童生徒の保護者?支援者
コーディネーター 副田 恵理子 氏:藤女子大学 文学部 日本語?日本文学科 教授
対 象 ?本学在学生、卒業生
?幼稚園、保育所、認定こども園、小学校、中学校、高校の先生方
?子どもを持つ保護者
?テーマに関心をお持ちの方
参加方法 申込はこちら
定 員 なし
申込締切 10月27日(月)

■第2回については詳細が決定次第、こちらに掲載します。